ハンドクリームを正しく使いこなそう! | ハンドクリームはどれがお好み?

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お好みのハンドクリーム | 12月17日更新

ハンドクリームを正しく使いこなそう!


肌荒れが気になる冬にはハンドクリームを塗る人が増えることと思いますが、効果が出ている気がしないと感じた事はありませんか?
ハンドクリームは乾燥する季節にガサガサになる手の甲や指先を保護する役割があります。
特に、水仕事の多い主婦にとっては、ヒビ・あかぎれを予防したり、治療する意味でもハンドクリームを塗ることが多い事でしょう。
しかし、ただ闇雲にハンドクリームを塗っても効果が薄い場合があります。

まず、ハンドクリームの塗る方法が成分によって違う事を覚えておきましょう。
大抵のハンドクリームには、パッケージに説明書きがなされています。
保湿だけのもの、薬用成分が入っているもの、化粧水の成分が入っているものと、使い方がそれぞれ異なるので注意が必要です。
大切なのは、保湿の効果を最大限に出す塗り方をする事です。
一般的に、ハンドクリームを塗る前に化粧水を塗っておくと、十分な保湿が出来て良いとされています。

そして、ハンドクリームを塗る際ですが、手の温度をあたたかくしておくとクリームの効果が増します。
特に、ガサガサが目立ってしまう手の甲は体温も低くなりがちです。
重点的に手を温めたら、クリーム自体も手の上の体温であたたかくしましょう。
クリームの伸びが良くなり、効果が上がります。
冬は特に、温度が低いためクリームも固くなりがちです。
塗りムラを防ぐためにも、よく暖めてから使いましょう。

クリームは、手に揉み込むだけで良いという訳ではありません。
例えば、塗り広げる順番も「手の甲から指先へ」と覚えておくと良いでしょう。
肝心なのは、やはり「あたためる」という意識です。
マッサージをするような感覚で、指先の温度を上げていきましょう。

このように、丁寧にハンドクリームを塗ってすべすべの肌を手に入れましょう。

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