お悩み・症状別、ハンドクリームの選び方 | ハンドクリームはどれがお好み?

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お好みのハンドクリーム | 04月22日更新

お悩み・症状別、ハンドクリームの選び方


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ハンドクリームにはいろいろな種類があります。
選び方としては手荒れの症状別に選ぶというのが一番ですが、どのような症状の手荒れにどのハンドクリームが良いというのは素人にはよくわかりません。
そこで、症状別のハンドクリームの選び方というのを調べてみました。

手や指が冷えて荒れてしまうなら・・・

まずは比較的軽度で手や指が冷えて手が荒れるという人には、ビタミンEやビタミンCが多く含まれるビタミン系ハンドクリームが効果的です。
ビタミンEには血行促進効果があるため手のひらや手の甲だけでなく指先までしっかり塗ることをお勧めします。

カサカサ手荒れなら・・・

カサカサとした軽度の手荒れに効果的なのは、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたハンドクリームです。
角質の奥まで成分が浸透するため、手の表面だけでなく内側からもしっかりと潤わせる効果があるのですが、重度の手荒れにはあまり効果がないようです。
また手荒れのない人でも、普段から塗っておくと手荒れを防ぐこともできるようです。

そしてよく耳にする尿素系ハンドクリーム。
病院などでも「尿素が含まれているので〜」という言葉を聞いたことがあると思います。
手荒れがひどくなりカサカサどころかガサガサになってきているような場合は、この尿素系ハンドクリームは有効ですが、軽度の手荒れでは逆効果になることがあります。

アトピーや赤ちゃんにおすすめなのは・・・

アトピー性皮膚炎の方や、赤ちゃんに塗るクリームではワセリンというのをよく聞くと思います。
ワセリンは石油から精製されたものですが、刺激が弱く肌の弱い人に使うことができます。
ただワセリンには手荒れの症状を改善、緩和する効果はないため、乾燥を防ぎ、手荒れを予防するという目的で使うと効果的です。

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