手荒れの方におすすめハンドクリームの選び方 | ハンドクリームはどれがお好み?

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お好みのハンドクリーム | 03月01日更新

手荒れの方におすすめハンドクリームの選び方


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手荒れで悩んでいる人は日頃からハンドクリームを使用していると思いますが、ハンドクリームの選び方を間違っているといつまでたってもよくなりません。
悩むほどの手荒れということは、少しカサカサする程度ではないと思います。
肌のガサガサ、ひび割れなどでストッキングに電線したり、コンタクトを洗浄するのに指でこすると傷がつくためコンタクトが使えないという人もいるようですし、ひどいと出血を起こす場合もあります。
そして肌が乾燥すると痒みを伴う人もいて、ひどい痒みになるとどうしても掻いてしまうのでさらに肌が刺激を受け痒みが増してしまい掻いてしまって・・・という悪循環で症状が悪化してしまうでしょう。

痒み止め成分のあるハンドクリーム

その場合はまずは痒みを止めないといくらクリームで保湿したところで意味がありません。
かゆみ止めの成分の入ったハンドクリームが効果ありますが、痒みがひどい場合は抗ヒスタミン成分であるジフェンヒドラミンやクロタミトンなどが含まれているのが良いようです。
またかゆみ止め系のハンドクリームには尿素系と非尿素系があり、まずは非尿素系のものを使用した方が良いでしょう。
尿素は厚くなった角質を溶かしてくれるので、ガサガサでゴワゴワになった踵や肘、指先などにとても効果はありますが、刺激が強いため皮膚の薄い部分やひび割れなどの傷のある場所には逆効果になってしまいます。

あかぎれやひび割れにいいハンドクリーム

あかぎれやひび割れで悩んでいる方は、ビタミンEやビタミンCが配合されたハンドクリームが効果的です。
あかぎれやひび割れは血行が悪く指先まで栄養が届かないために起こることが多いため、ビタミン系のハンドクリームを塗り良くマッサージしましょう。

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