ユースキンA:肌に浸透する | ハンドクリームはどれがお好み?

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ハンドクリームの口コミ 体験談 | 11月10日更新

ユースキンA:肌に浸透する


購入したきっかけ・気になる使用感は?

ユースキンAは、以前から手荒れに効果があり使用してした。

使用頻度は、アロエエキス入りのハンドクリームと交互に使用している感じです。

理由は、使い勝手が良くても同じ物を使い続けていると飽きてくるのと同時に、肌が慣れて効き目が薄くなるからです。

今回は、特におまけのミニチューブが気に入ったので、価格を気にすることなくすぐ購入を決めました。

ミニチューブはよくついてきますが、バラの香りの高保湿がついてきたのは初めてです。

使ってみたレポート

冬から春先にかけての乾燥と、掃除の際にはめるゴム手袋による手荒れにより、毎年半年くらいの間はハンドクリームが手放せません。

梅雨ごろから夏の間は何ともないのですが、冬の大掃除を終えた1月くらいから猛烈にかぶれてしまいます。

今年はついに、ラテックスアレルギーが発症したらしく、手の甲および指一面細かい赤い発疹が覆うほどとなってしまいました。

原因は、ゴム手袋の下に綿の手袋をはめてからすれば掃除すれば良いのですが、蒸れるのと、雑巾が絞りづらいためはめないで数週間続けて使用していたことに依ります。

以前からかぶれ気味でしたが、ついに今年飽和点に達したのか、一斉に吹き出すように痒い発疹が出てしまいました。

物凄かったため、写真を撮っておけば良かったのですが、不気味な画像のためよしました…。

それ以来、良くなっても、乾燥気味の部屋で紙を触り続けていると、かぶれたように痒くなってしまい閉口していました。

ユースキンAは、手荒れに基本的に良いため、よく使うベースクリームのひとつです。

価格は安くはありませんが、高くもなしです。

他のハンドクリームと比べると、保湿感というか、肌に浸透する力が少し感じられます。

どんなに油分を感じるハンドクリームを塗っても、肌に浸透するタイプでないと、クリームがはげると肌の荒れが変わることなく浮き上がってきます。

保湿効果のある物は、肌に浸透し、修復する作用があります。

たいていの安価なハンドクリームは、グリセリンのようなうわべの油分を補うだけの為、なかなか手荒れが改善しません。

通常はユースキンAのみでも大丈夫ですが、発疹があるようなときはユースキンA+アレルギーフリーの乳液を使用します。

それでもダメな場合は、病院で処方されたステロイド入りの軟膏で対処します。

おまけのミニチューブは、化粧ポーチに入れて外出先で使用するのに便利です。

特に今回の高保湿は、指先の部分つかいに良く、冬などは、電車を待っている間に指先につける、出先のトイレで手を洗った後につけるようなときに便利です。

バラの香りは高級感あり、精神的に癒されます。

少し、ロクシタンのハンドクリームに似た高級感があります。

今回のこのおまけチューブは、個人的にとても気に入り、価格的に良ければ大きいチューブ入りを購入したくなるような製品です。

会社の引き出しに入れておくと、使用後ほのかな香りがあたりに一瞬ですが漂うため、おしゃれかなと思いました。

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