潤いが長持ち ロコベースリペアクリーム | ハンドクリームはどれがお好み?

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お好みのハンドクリーム | 09月24日更新

潤いが長持ち ロコベースリペアクリーム


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ドラッグストアで一番に目に止まったのがこちらの商品でしたが、他のハンドクリームに比べてお値段があまり可愛くないお高い商品で、何度か買わずにいたのですが、手荒れがひどくなりテスターで試したらとても感触が良かったので、こちらの商品をずっと愛用すること数年です。

パッケージも正直シンプルなので、絵柄などおしゃれなハンドクリームをついつい手にしてしまうのですが、香料などが強いものが多く、無香料でとにかくうるおいが持続するものと言ったらこの商品でした。

コックリしたクリームで効果あり

猛暑から少し涼しくなったなぁと感じると同時に起こる手肌の乾燥も季節を感じてきます(笑)
全身がとても乾燥肌というわけではありませんが、特に乾燥する手と口元はクリームが欠かせません。
まずハンドクリームを選ぶにあたって一番乾燥するなと思う原因が、私の場合は乾燥と、台所などの洗剤などで手があれてしまうことがわかりましたので、香り付きやちょっとおしゃれな感じのタイプのハンドクリームを少し塗る程度では治らないのです。

たくさんのハンドクリームの中でこのロコベースが一番効果があります。
一般的なクリームと違う点は、まず堅めなテクスチャーなので、やわらかく滑るようなクリームではありません。
よく押したらすごいクリームが出てしまったということもありますが、堅めな分、量を調整しやすく、冬場の寒い日は押し出す時にもっと硬くなってますが、異常ではありませんので問題ありません。

少量を手に取って手のひらで温めてから伸びをよくします。
しっかりとしたクリームなので、すぐに携帯をタッチしたりすると多少は指紋の跡がついてしまいますが、馴染ませると特に手がべたついた様子はありません。
コックリしたクリームなので、好き嫌いがあるかと思いますが、手荒れがひどい人や、主婦の方にはおすすめしてます。
食器などを洗う水仕事が終わった後も、しっとりとした状態が続きます。
お湯を使ったりすると余計に手肌が乾燥するのはわかっていても、どうしても寒い季節はお湯に頼ってしまいます。

冬場などはマメに塗ることを忘れずにしたいものですが、まだ乾燥していないし、つけないでも今は大丈夫!とうっかり調子に乗ってしまうと、アカギレなどが発生したりしてしまいますので、その際は、多めに塗ったりとその場に応じて量を調整するとまた手肌の具合も潤った状態に早めに戻れるのでオススメしたい商品です。

特に冬場は水仕事以外でも、うっかり紙で手が切れてしまったりと、肌も敏感な季節の時は、しらないうちに手荒れが進んできます。
傷ができた肌に、ハンドクリームを使うことを当初は躊躇していましたが、しみることがないのでそれも嬉しいことです。
傷口の治りが遅い場合は薬に頼ることも以前はありましたが、こちらの商品を使ってからあまり切れたり、しもやけなども回避できています。
やはり絆創膏を指に沢山つけているのも恥ずかしいですし、ドラッグストアに必ず目にする商品ですので、通販しか売っていない商品ではないので、すぐ購入できるありがたい商品です。

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