ハンドクリームの選び方 | ハンドクリームはどれがお好み?

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お好みのハンドクリーム | 12月17日更新

ハンドクリームの選び方


ハンドクリームを使いたい!でも選び方が分からない…。
手荒れの時期に、果たして自分の手にぴったりのクリームを見つけられるか不安になりませんか?
せっかく高めのハンドクリームを購入しても、あまり効果がなくて塗りたくるだけ…ということになるのもあまり珍しい事ではありません。

手荒れには、それぞれの症状によって効果のあるハンドクリームが違います。
主な原因としては、皮膚の油分が水仕事で失われていくことです。
市販のハンドクリームは、微妙に成分が違うので、この効果を頭に入れておくと選ぶのも楽になるでしょう。

まず、ビタミンが多く含まれることが売りのハンドクリームです。
こちらは、血行をよくする効果があるので、冷え性の人にもお勧めです。
手の肌表面を美しくしたい場合には、ビタミンは最適なので、あまりひびわれなどがない段階ではこうしたビタミン系が有効でしょう。

次に、保湿成分を多く含むハンドクリームです。
成分としては、「セラミド」「ヒアルロン酸」などを多く含んでいるのが特徴といえます。
角質に浸透して保湿するので、かさつきが気になるという人には有効です。
ただし、血が出てきてしまうような重度の手荒れにはあまり向いていません。

そして、尿素系のハンドクリーム。
尿素は、角質を柔らかくして手のガサガサを沈める働きがあります。
ただし軽度のカサカサした手荒れや、敏感な肌の人が使うと症状が悪化してしまう場合があります。
年齢が若い人が使うと、よけいに手が荒れてしまうこともあるので注意が必要です。

そしてワセリンの入ったハンドクリーム。
ワセリンは、低刺激で油の膜を作ってくれることから、保湿の後しっかり乾燥を防ぐ効果があります。

こうした成分表示をしっかり見て、自分の手にぴったりのハンドクリームを見つけましょう。

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